id="entry-area" onload="initi();">

グッド・バイ2011-10-15(Sat)

PICT5729.jpg
PICT5730.jpg
PICT5735.jpg
PICT5736.jpg
シリーズ終了になります\(^o^)/
最後みたいな写真でいいでしょ?( ^ω^)おっ

楽観で、甘えなのかもしれないけど、
東京に来て一年半。
ずいぶんポジティブになった気がする。
ポジティブの意味が積極的という意味なら、
ポジティブにはなっていないけど、
自己肯定的になった。
私はどんどんいい人間に…
なっているような気はするんですけどね。
どんどんどんどんいい人間になって、いつか全てうまくゆく気がしてならないのです。
「うまくいくってなにが?」
と、人は問うでしょう。
そんなの知らねぇよ。
なんとなく漠然とアバウトでアンニュイな表情を浮かべて笑う万能感を携えた私が見えるのだ。
傍らに犬を連れて申も連れてキジも連れて鬼退治にいく道中で、桜の咲き乱れる春の道を歩く乙女に恋をして
戸惑う私が見えるのだ。こういうところは変わってないなーとか独りごちて、さるに
「今なんかいいました?」
と、聞かれ「うるせぇ。ちょっと先行ってろ」
といい乙女のもとに駆け足する私が見えるのだ。
美しい乙女からもふもふして携帯にチューしたくなるようなかわいい返信は来ましたか?未来の私。
恋は恥ずかしいものだと思うのです。
あれはどこからやってくるんですか?なんであんな気持ちにならないといかんのだ?
性欲とはあきらかに違う桃色の綿がからだを優しく包むような錯覚。
あーとっても恥ずかしい。だから私はあの娘をあんまりみないようにする。たまに見て。見ちゃった。
とか思う。これはほんとに恋なのか?とかも考える。それを考えて夜眠れなくなる。それは嘘だけど笑。
そんなとき私は音楽を聞きます。どうしていいかわからないから音楽を聞きます。
音楽を聞いて何か解決したことなんて一度もないけど聞きます。これからもそうすると思います。
なんでか知んないけど。
また、友情は不思議なものと思う。
あの時点で私には何一つ魅力などなかったように思う。
消極を誇り、暗がりを好み、何もかも恐れ、寝てばかりいた。数多く勘違いと間違いがあったように思う。
そんな私に
何故君は私に声をかけたのだ?
何故君は私と一緒にいたのだ?
何故…
もし、タイムマシンが生きているうちにできたらあらゆる手段を使って、あの時点へ戻り、
ラジオを聞きながら眠ってしまったみたいな私を優しく起こす。少ない友人にメールを送らす。
酒を飲もうず。バンドをしようず。釣りに行こうず。ゲームしようず。飯食い行こうず。サッカーしようず。ナンパしようず…
後悔しているのだ。あの時間は何物にも代えがたいものだったのではないか?と思ってしまうのだ。
もっとこうすればよかったと。彼女がいなかったことなんかどうでもいいくらい悲しいのだ。
もう会えない友人がいるからだろうか?
利害関係の発生しない変なバランスのうえで、どうだっていい何でもくれてやると半分本気に思う。
テンキュー・マイ・フレンズ
グッド・バイ

次の更新から、タイトルを変更するにょ( ^ω^)おっ
たぶんだにょ( ^ω^)おっ
スポンサーサイト

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:ひとりごとのようなもの

Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Comment

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://marathonman6.blog69.fc2.com/tb.php/159-696262fc

プロフィール

さとうあぐね

Author:さとうあぐね
talking about shit

最新トラックバック

カテゴリ

FC2カウンター