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歌いながら帰る道2012-08-08(Wed)

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バイト先にかわいい女の子がいる。
もう、二年近く一緒に働いているんだが、
最近ようやく笑顔であいさつを交わせるようになってきた感じの
なんともまぁ微笑ましい速度の遅い進展なのだ。
というか、私がヘタレすぎるからなのだが、
別にアドレス聞かれることがあったっていいんじゃないか?
みたいなこと言ってから、まぁ、ひとりごとでだけど、
連絡先も知らないし、趣味趣向なんかも知らない。
もちろん彼氏がいるのかどうかも知らないわけで私はずっと気になっていた。
しかし、彼氏の有無を聞くシミュレーションは何百回も
重ねて準備万端なのだが行動に移すことはできなかった。
ヘタレだから。
そんな感じで悶々と日々を非生産的に過ごし歳と飯ばかり食って、
今では若者というのもはばかれる有様になってしまった。
そんな鎖国中の農民みたいな変化のない日々を送っていたのだが
今日、彼女に彼氏がいることが判明した。
もちろん自分から聞いたわけではなく、
彼女が他の人とどこに誰と行くか話してるのを小市民さとうは
ドキドキしながら聞き耳をたてて聞いてしまったのだ。
はっきり聞こえなかったが
「彼氏と行く」
といったように聞こえた。
10分間は悲しみを抑えることができなかった。
普通に機嫌悪かったと思う。なんて小さい男。あそこも小さいんだろうぜ。
どうしよう。なにもしないで恋が終わっちゃった。
それは悲しい。なんとかならんかね。
とりあえず暗室で作戦を練る。なにも成長していないな。
腐った林檎でジュースを作る。下痢になればいいおれみたいやつは。
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