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ぼくはあなたたちみたいになりたくない2015-08-09(Sun)

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競馬で久しぶりに少しだけ勝った。
3400円。
兄が帰省している。
仕事で高校時代の5人くらいしかいない友人のうちのひとりに電話かけたら、秋に結婚することになったみたいなこと聞いた。
私はなんとなく結婚したいな。とか思うのだけれども、だれかと一緒に居られる力のない人だ。
一人になりたくなる。
母や兄とでさえ積極的には一緒の時間を過ごそうとしない。
弟の死から私は何ひとつ成長していないのだ。
ただ心に傷を負いトラウマが植え付けられただけ。
傷は一生治らないでしょう死ぬまで治らないでしょう。
帰省中の兄とラーメン食いに行きがてら、結婚について少し話をしたら、
相手は選ばなければいると言っていて衝撃的だった。
兄は昔からいい意味で普通だったのだ。私と違い友達も多かった。異性の友達が多くても当たり前か。
一方私はアラサーなのに彼女とか友達とかどうやって作るのか知らない。
世のカップルが夫婦がどこでどのように出会ってそういった関係に相成ったのか謎は深まるばかりである。
私はだれかと一緒に居られる能力を持たない代わりにひとりでいられる力を持っている。
なんて情けない能力。
ひとりでいられる力を弟は持っていなかったんでしょうね。
私は親が死んだタイミングでパートナーや子供がいなかった場合生きている意味が無い気がする。
ひとりで生きていくことはできても生きていく意味は見出だせない。でも死ぬのはこわいし生き延ばし。
私にだって選ぶ権利はある。O型でピアノの弾ける年下の女がいい。
何故か知らないがどこかで間違って強いコンプレックスと消極性を持ってこの世に生を受けた。なにものにもさわれない。
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