id="entry-area" onload="initi();">

かわいい女子に目を奪われるも心までは奪われなかった2010-05-12(Wed)

PICT2872.jpg
学校終わり階段を下って地下道へ降りると
ちょうど外国人カップルのうしろを歩くタイミングだった
私はなんとなく前を歩く人に歩速をあわせてしまう人間なので
しばらくお供(ドラクエもしくは昔話桃太郎みたく)することになった
年齢は25歳前後。二人の容姿からロシア人な気がしたが、
ウクライナ人かもしれないし、アゼルバイジャン人だったかもしれない
もしかしたら普通にアメリカ人だったかもしれない。

そのカップルはなんか冴えていなかった。
低身長で服装も最先端のファッションとは言い難い。
男の方ははげていて肥満体型、女のほうはケツが異様にでかかった。
「こんな感じの白人もいるんだな…そりゃそうか」
とか
「ロッテパイの実はなんであんなにうまいのかな?」
とかを考えながら後ろを歩いていると、~線は右~線は左~線は直進
というような分岐点になる開けた場所にでた。
「どうせ渋谷に行くんだろ?ここでお別れだな。心ゆくまで日本旅行をエンジョイしてくれ
末永くお幸せにっ」(BGM 小田和正/さよなら)
と別れを覚悟したが、意外にも私と同じ路線なようでそのまま後ろを歩くことになった。
その後は桂歌丸に似てると思ったけどよく見たら全然にてない
迷惑な人とすれ違ったくらいで、何事もなく改札付近に到着した。

改札で白人カップルが戸惑ってる間に、私はさっそうとPASMOを財布から取り出し
カップルを抜き去り日本の技術力の高さを誇りに思った。
ホームで電車を待っていると、さっきのカップルが来た。
二人がなにやら話し込んでいる。不安げな表情だ。私はこの電車で目的地に着くのか迷っている
のではないかと推測した。「話しかけられるかもしれない」と私は思った。
英語か?ロシア語か?日本にいるんだから日本語を使った方がいいんじゃないか?
と考えているうちに電車が到着し三人とも乗車した。
しばらく「大丈夫なんだろうか?」とおせっかいに心配していたが私は眠くなり眠ってしまった。
目が覚めたらカップルの姿はなかった。というか終点だった。
どうやら降りなければいけない駅を寝過ごしたようだ…
目的地に到着出来ないのは私だったというお話でした…
スポンサーサイト

Fc2blog - ジャンル:写真 » テーマ:トイデジ

Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

Comment

コメントの投稿

管理人のみに送る
 

トラックバック

この記事のTrackback-URL
http://marathonman6.blog69.fc2.com/tb.php/61-68e1982f

プロフィール

さとうあぐね

Author:さとうあぐね
talking about shit

最新トラックバック

カテゴリ

FC2カウンター